環境ボランティアサークル 亀の子隊
亀の子隊の歴史 詳細版②
平成20年度(2008年度)〜 平成29年度(2017年度)
平成20年度(2008年度)
・平成20年2月
第2回CNAC全国フォーラムin九州が唐津で開かれた。北は北海道、南は沖縄からの参加者がある中で事務局として参加し、活動発表をするとともに多くの参加者と交流。
TBSが取材に来る。全国4箇所をキャラバンタイが回りゴミと環境についての特別番組の予定。放送は3月3日予定。トヨタスペシャル『明日のために・・・・今』で紹介される予定。(3日)
田原で初めて『市民活動の集い=しみんのひろば』が開催され、パネル展示とワークショップで参加する。(24日)
セブンイレブンみどりの基金季刊誌『みどりの風』に活動レポートとして紹介される。(28日)
・平成20年3月
あつみNPOの集いに参加する。パネル展示とワークショップ。(9日)
モリコロ基金の助成金を展開期の活動として3年間受けられることが決定。(19日)
・平成20年4月
中日新聞(田原支局)・広報田原・CBCテレビ「地球屋駄菓子店」が取材に来る。中日新聞は翌日(20日)に掲載。CBCテレビは6月放送予定。(19日)
・平成20年5月
スナメリ観察会。今年も名鉄フェリーの伊良湖~知多:師崎航路に往復乗せてもらい約2時間のクルージング様な形で実施。一人の参加者が遠くに姿を発見。(24日)
・平成20年6月
今年は、8年続けて来てくれた西尾市からボランティアのみなさんが不参加。その代わりではないがトヨタ紡織さんが大勢で参加。
海の環境を学ぶ会では今年も県水産試験場から部長さんに講師としてきていただく。(15日)
海の環境を学ぶ会として「親子海遊び安全講座」を開催。海に学ぶ体験活動協議会(CNAC)から講師に来ていただき約2時間の講座を開催。雨天のため休暇村伊良湖の体育館にて実施。参加者29名。(22日)
・平成20年7月
今年も昨年に引き続いて亀山校区のみなさんが参加。また東三河農林水産事務所も協働という形で参加。作業委託された工事関係者が流木や葦・ヨシなどを書き出し、作業終了後は燃やしてくれた。(21日海の日)
亀の子隊10周年記念活動報告会・交流会。亀の子隊結成時の隊員も14名中半数の7名が参加。10年間の活動報告を行った後、みんなでメッセージを読み上げるなど充実した2時間だった。10年前の西の浜の学習の際に作成したさまざまな掲示物も3年間分をすべて掲示した。参加者はその内容に驚き、結成時の隊員は当時を思い出すことができた。(26日)
・平成20年8月
昨年参加してくれた上鷹見小学校が縁で豊田市にある高橋交流館から60名ほどの小中学生が参加。(17日)
・平成20年9月
YAHOO!ボランティアに登録。(22日)
・平成20年10月
スナメリ観察会を実施。今回は愛知海運の船をチャーターしての観察会。田原マリーナから出航し、姫島沖まで田原の海を航行。帰りに河口でスナメリの姿を発見。参加者25名。(12日)
今年も三河港湾事務所と協働して「川と海のクリーンアップ大作戦」を実施。また、昨年から始まった「全国ふるさと清掃運動会」にも連動して行う。(19日)
・平成20年11月
社会貢献支援財団から「日本財団賞」を受ける。昨年度に引き続き、教育委員会から教育長名で推薦をしてもらった。全国で15ほどの推薦応募の中から35団体が選ばれ表彰された。大きな活動をしている団体に混じって、こんな小さな活動に光を当てて表彰をしてくれたことは本当にうれしいことである。始めた子どもたちの思いの強さとそれを引き継ぐ子どもたちの思いの結果である。赤坂にある東京インターコンチネンタルホテルにて表彰式。(17日)
・平成20年12月
豊田市矢作川川会議のみなさんが約50名で今年も参加。また、豊川流域圏大学講座で学んだ人たちが作る地域通貨「まい」を広げようと思うグループが中心となって「豊川・渥美・前芝フォーラム」を開催し、38名で西の浜クリーンアップ活動に参加。交流会を開く。
平成21年度(2009年度)
・平成21年2月
田原で開催された「全国こども地球環境シンポジウム」に市のエコエネ推進室から誘いを受け、亀の子隊員も特別枠で参加できることになり、荒木君、河合君、永富君、黒田君の4人が参加。(2月6日(金)~8日(日))
あつみNPOの集いに参加する。パネル展示とワークショップ。活動発表。(1日)
名古屋で開かれた「伊勢湾流域圏再生シンポジウム」に参加。これを機会に「伊勢湾再生ネットワーク」に所属する。(14日)
・平成21年3月
第2回目の『市民活動の集い=しみんのひろば』が開催され、パネル展示とワークショップで参加する。(1日)
西の浜クリーンアップ活動にNTTドコモ東海支社のみなさんが支社長ともに22名が参加。4月から毎月参加してくれていたパチンコオータのみなさんの参加もあり年間参加者が目標だった1000人を超え、1052人となった。(15日)
・平成21年6月
4月に募集が始まった「田原市市民協働支援事業」に応募し、公開プレゼンテーションの結果、補助金をもらえることになった。
本年度も田原市から「魚場の清掃活動委託契約」を受ける。(4日)
トヨタ紡織さんが参加。今年で4年目。年々人数が増えている。(21日)
海の環境を学ぶ会=「タッチングプール~さわってみよう、食してみよう、西の浜のさかな」を実施。海の環境を学ぶ会として初めての活動である。60名の参加者があり、大盛況だった。(28日)
・平成21年7月
今年も海の環境を学ぶ会=「磯遊びの会~交流バーベキュー」を実施。磯遊びの会では、今年もCNACに依頼し講師として「海の楽校」の長谷川さんにおいでいただいた。41名。午後は「交流バーベキュー」を行った。参加者は30名。(5日)
第2回デンソー「デコスクール」に参加。これは、デンソーが行っているNPO対象の助成事業に本年度選出された環境活動団体が集まってブースを開き活動紹介をする催しである。デンソーの人たちに少しでも「亀の子隊」の思いが伝わっただろうか。(18日)
今年も昨年に引き続いて亀山校区のみなさんが参加。また東三河農林水産事務所も協働という形で参加。市の農政課も参加。作業委託された工事関係者が流木や葦・ヨシなどを書き出し、作業終了後は燃やしてくれた。(21日海の日)
手紙作戦を実施。本年度は、田原市のライオンズクラブ、パシフィックライオンズクラブに所属する事業所に送った。田原市内に送るのは初めてである。(21日)
昨年動き出した「伊勢湾流域圏再生ネットワーク」に所属したことから、名古屋で開かれた「やま・かわ・まち・うみ環境フェスティバル」に参加。(25~26日)
・平成21年8月
海の環境を学ぶ会として「西の浜の石はどこから来たの?」を実施。学ぶ会としては初めての講座である。参加者は18名。講師は赤羽根小学校教頭 藤城先生。(23日)
・平成21年9月
リコー中部が主体となり、「環境省中部環境パートナーシップオフィス」が募集していた助成金制度グリーンプロモーション『エコひいき』2009に決定。認証式のために支社長が来られた。(18日)
・平成21年10月
東海経営と心の会から「心の賞」を受ける。名古屋ヒルトンにて表彰式。「海をきれいにする心を広げたい」という思いで10年続けてきた子どもたちの欲心のない活動へのご褒美と受け止めたい。(14日)
・平成21年11月
豊田市矢作川川会議のみなさんが今年も参加。今年は豊田市全域に募集をかけ、親子連れを含めて84名で参加。また、「デンソーデコポン」「リコー中部エコひいき」の方たちも参加。総勢164名。(15日)
海の環境を学ぶ会として「海水から作った塩でおにぎりを食べよう!」を実施。学ぶ会としては初めての講座である。参加者は40名。簡単バーベキューをセットにした。塩作りは成功。(23日)
・平成21年12月
今年も、海の環境を学ぶ会=水族館見学会として「東海大学海洋科学博物館」に出かけた。雨となり、富士山を眺めることはできなかった。科学博物館では今年も「バックヤードツアー」を申し込み、水族館の裏側も見学させてもらった。参加した子どもたちは十分に楽しんだ様子で、帰りのバスの中では、とても楽しかったと一言。日程の設定が悪かったのか参加者が少なかったのが残念。参加者数10名。(5日)
「亀の子隊応援コンサート」から、西の浜をもっと多くの人に知ってもらおうと名称を変更して3回目となる「西の浜ふれあいコンサート」を休暇村伊良湖の多目的ホールで開催。今年も田原市の後援やオリエント楽器の協賛をもらって開催できた。毎年続けて出演してくれているタレントの鉄崎幹人さんと田原市在住のソプラノ歌手・渡辺理恵さん、演奏は富永道子さんが出演。参加者も80名近くいて盛会だった。
午後には豊橋の前芝海岸で活動をしている「みなと塾」のみなさんがコンサートに引き続いて「西の浜クリーンアップ活動特別活動」を実施。(13日)
愛知県社会福祉協議会主催で愛知県などが後援の「ボランティア・市民活動のつどい」で活動発表をする。平日ということで、代表が代わりに発表。亀の子隊の紹介と活動の様子を発表した。映像が動画の部分で停止してしまい、予定通りにはいかなかったが、スクリーンに映し出される西の浜のゴミの様子は参加者の人たちに何らかの衝撃を与えたようであった。続いて行われた記念講演ではアグネスチャンが世界の現状について報告をした。(18日)
平成22年度(2010年度)
・平成22年1月
海の環境を学ぶ会~山に行って海を考えようで新城に行き、「エコファーマー」の人たちと交流をする。(30日)
・平成22年2月
第7回あつみNPOの集いに参加する。パネル展示とワークショップ。活動発表。(7日)
第3回目の『市民活動の集い=しみんのひろば』が開催され、パネル展示とワークショップ、活動発表で参加する。(14日)
・平成22年3月
海の環境を学ぶ会~スナメリ観察会・佐久島に行こうを実施。雨で波も荒れスナメリは見ることができなかった。それでも、佐久島を探検し、参加した子どもたちからは楽しかったという感想が聞かれた。(5日)
第1回Make a CHANGE Dayで「奨励賞」を受ける。名古屋国際センターでの授賞式に出席し、活動報告をする。(27日)
「田原市市民協働支援事業」報告会が行われる。(27日)
・平成22年5月
田原JCの活動に協力するという形でペットボトルのキャップ集めをはじめた。
「海の環境を学ぶ会~名鉄フェリーに乗ってスナメリを探そう」を実施。天候に恵まれずスナメリを見ることはできなかった。参加者34名。(23日)
休暇村伊良湖に宿泊した岐阜県多治見市立平和中学校の環境学習に講師として招かれる。西の浜の清掃活動の後、土岐川が庄内川につながり伊勢湾に流れ込むという話をした。(27日)
・平成22年6月
海の環境を学ぶ会としてタッチングプールを行った。今年も大人気で参加者は56名。(20日)
本年度も田原市から「魚場の清掃活動委託契約」を受ける。(4日)
第3回デンソー「デコスクール」に参加。立体お面作りのワークショップには40人以上の参加があった。(27日)
・平成22年7月
今回の長谷川さんを講師として海の環境を学ぶ会として磯遊び+交流BQを行った。少雨の中だったが、はじめの清掃活動では60KGのゴミを集めた。参加者は28人。交流BQにも24人が参加。(11日)
海の日の西の浜クリーンアップ活動。今年から中山校区さんが参加してくれるようになった。亀山校区・東三河農林水産事務所・渥美建設協会・パチンコオータ・名古屋汽船などと合わせて参加者は320名。(19日)
手紙作戦を実施。本年度も昨年度に続いて田原市内の事業所に送った。120件。(19日午後)
・平成22年8月
海の環境を学ぶ会として親子安全スノーケリングの会を行う。講師はCNAC理事の小池さん。亀の子隊として初めての事業だが、23名が体験。タツノオトシゴやクマノミも見つかり、きれいな海を感じることができた。(1日)
・平成22年9月
海の環境学ぶ会の特別活動として工作教室=ランプシェードづくりを行った。三河港で仕事をしている不動テトラさんの計らいで実施できた会である。東京から日本渚の美術協会の方が講師として貝殻やガラス石などを使って完成したランプシェードは、幻想的な明かりが浮かび上がった。(11日)
中部建設協会からすすめられ、今年も2010名古屋環境デーに参加。名古屋の人たちに亀の子隊の思いを届けた。(19日)
・平成22年10月
海の環境を学ぶ会としてスナメリ観察会をする予定だったが、悪天候のため中止。(10日)
今年も三河港湾事務所と協働して「川と海のクリーンアップ大作戦」を実施。また、4年目となる「全国ふるさと清掃運動会」にも連動して行う。(17日)
名古屋で開催された「生物多様性国際会議」~交流フェアに参加。ひとつはEPO中部が主催した市民と企業の協働をいかに広げるかということの公開セッションに呼ばれ5団体の代表と話し合う。また、伊勢湾流域圏再生ネットワークからの依頼を受け、ブースを出す。テーマは「海から管があえよう~生物多様性」とし、スナメリの模型を飾った。(21~24日)
COP10パートナーシップ事業として「スナメリを守ろう!西の浜クリーンアップ活動」を実施。スナメリを守る会を立ち上げた佐竹さんからの呼びかけで1000人規模でやろうと多くの企業に声をかけて実施。しかし、結果は参加者150人。中京テレビも来てメリ夫君も参加。(31日)
・平成22年11月
海の環境を学ぶ会として水族館見学会を実施。今回は初めて鳥羽水族館に行った。大水槽を上から眺めたり、チョウザメの水槽を見せてもらったりしたバックヤードを見学の後、セイウチのショーなども見た。参加者は53名。(6日)
西の浜クリーンアップ活動には7年前から参加してくれている矢作川川会議のみなさんが57名で参加。参加者計122名。(28日)
海の環境を学ぶ会として海水から塩をつくろうの会を実施。矢作川川会議のみなさんやデンソーの人たちを加えて70名での会となった。(28日午後)
・平成22年12月
海の環境を学ぶ会としてふれあいコンサートを実施。メインゲストは今年も鉄崎幹人さん。金管五重奏バンドのオルケステリアも出演。今回は、渥美NPOの誘いがあり、渥美文化会館で行った。(19日)
平成23年度(2011年度)
・平成23年1月
CNAC海に学ぶ体験協議会全国フォーラムに参加。水中カメラマンの中村卓也氏の講演があった。(13日)
第4回目の『市民活動の集い=しみんのひろば』が開催され、パネル展示とお面作りワークショップで参加する。講演には堀川1000人と遊佐隊の服部さんに来てもらった。(14日)
・平成23年2月
第8回渥美NPOのつどいに参加。「人を助けることは自分を助けること」というテーマで作家の中谷彰宏氏の講演もあった。(6日)
デンソーDECOポン 活動報告会。「楽しく海の大切さを学ぼう!~海の環境を学ぶ会」をテーマに亀の子隊の報告。(6日)
伊勢湾流域圏再生フォーラムに参加。活動発表をする。三重県の団体さんとも知り合いになることができた。西の浜の現状を知ってもらう機会となった。(19日)
・平成23年6月
海の環境を学ぶ会としてスナメリ観察会を実施。残念ながらスナメリの姿を見ることはできなかった。名古屋大学の産学官連携推進本部の二人を含めて12人の参加となった。(12日)
本年度も田原市から「魚場の清掃活動委託契約」を受ける。(4日)
デンソーDECOスクールに参加。今年で3回目。ステージでの活動紹介もあり、亀の子隊の思いを伝えることができた。(26日)
・平成23年7月
海の日の西の浜クリーンアップ活動。中山校区さんが参加してくれるようになって2年目。亀山校区・東三河農林水産事務所・に加えて豊田市寿恵野小学校の子どもたち、ドリームの会、パチンコオータのみなさんが参加。参加者数505名 ゴミの総重量620Kg。(18日)
海の環境を学ぶ会として~工作教室:フォトフレームを作ろうを実施。今回は伊良湖シー&パークスパが海洋政策研究財団主催の「健康な海づくりプロジェクト」に応募し企画された。参加者予定100人を超えて146名。(18日午後)
工作教室終了後例年行っている「手紙作戦」を実施。今年も田原市内の事業所に65通の手紙を送った。3年目となる。
海の環境を学ぶ会として午前は磯遊びの会、午後は親子安全スノーケリングの会を宇津江の海で実施。磯遊びには21名、スノーケリングには12名が参加。(30日)
・平成23年8月
3月11日 大地震が東日本を襲った。今回2泊3日の支援活動に行くことができた。支援地域は宮城県南三陸町。(9日)
・平成23年9月
環境デーなごや2011に出展。台風12号が紀伊半島に大きな被害をもたらした後だが、久屋公園には50を超えるブースが出展されていた。(18日)
・平成23年10月
海の環境を学ぶ会としてタッチングプール~さわってみよう!食してみよう!西の浜のさかなを実施。今年で3回目。参加者は54名。(16日)
今年も三河港湾事務所と協働して「川と海のクリーンアップ大作戦」を実施。また、5年目となる「全国ふるさと清掃運動会」にも連動して行う。(21日)
・平成23年11月
海の環境を学ぶ会として水族館へ行こう~鳥羽水族館を行った。昨年に続いて鳥羽水族館に行った。この日は伊勢湾フェリーの操舵室にも入れてもらった。参加者は56名。(5日)
西の浜クリーンアップ活動の午後、海の環境を学ぶ会として海水から塩を作っておにぎりを食べよう!を行った。参加者は109名。(27日)
・平成23年12月
夏の活動に続いて東日本大震災支援活動~冬休みだ!支援に行こう、東北へ!を実施。廻屋という地区でがれき撤去作業。めざましサタデーのレポーター金沢さんと出会う。市内の農家から分けてもらった野菜を仮設住宅に届ける。参加者7名。(28日)
平成24年度(2012年度)
・平成24年2月
CNAC第6回全国フォーラム&平成23年度文部科学省委託事業「体験活動推進プロジェクト」自然体験活動指導者養成事業「学校支援者指導者養成講習会」に参加。全国フォーラムは「人と海のつながり~それでも海から学んでいこう~」をテーマに話し合いがなされた。基調講演は「NPO法人森は海の恋人」副理事長:畠山信氏が「海と共に生きる」と題して講演。(4〜5日)
海の環境を学ぶ会として西の浜でタカラガイを探そうを行った。西の浜にもタカラ貝やサクラ貝など珍しい貝があることを再認識。講師は折戸裕美さん。参加者8名。(19日)
第5回しみんのひろば。今年から市民協働事業として運営員方式で実施。運営員として携わる。(26日)
・平成24年3月
モリコロ基金の公開審査。モリコロ基金は申請が通らず。(3日)
伊勢湾流域圏再生ネットワーク主催の伊勢湾流域圏フォーラムに参加。三重海づくり会議の白鳥さんが提案した「トコロジスト」という言葉に共感。(3日)
名古屋国際センターのホールで開かれた三重県主催の「伊勢湾の海岸漂着を流域のみんなで考える会議」に参加。円卓会議の途中、西の浜の現状を伝える時間をもらって発言。愛知県とのつながりを期待する。(11日)
・平成24年5月
海の環境を学ぶ会としてスナメリ観察会を実施。復路スナメリの姿を発見。参加者5名。(26日)
・平成24年6月
みなと総合研究財団から「未来のみなとづくり助成」を受けるようになる。
海の環境を学ぶ会として宇津江の磯で珍しい生き物を探そうを実施。初めのゴミ拾いの時間にはスナメリの死体を発見。あいにくの雨だったが参加者は24人。午後からの交流BQには28人参加。楽しい時間を過ごす。(16日)
・平成24年7月
デンソーハートフルまつり。デンソーDECOスクールが模様替えをした。デンソーの職員の社会貢献に対する意識の高さに感心する。(1日)
西の浜クリーンアップ活動特別活動。トヨタ自動車田原工場のみなさんが参加。参加者数213名。(15日)
海の日の活動。今年も中山校区・亀山校区のみなさんの参加で実施。流木を山にする。参加者277名。(16日)
手紙作戦を実施。今回も田原市内の事業所に送った。(16日午後)
・平成24年8月
海の環境を学ぶ会として親子安全スノーケリングの会を実施。2年ぶりに西の浜の海で行う。講師は長谷川さん。体験者は20名。透明度の高い西の浜の海の素晴らしさを体感する。(18日)
東北支援第3弾。今回も宮城県南三陸町へ行く。今回も野菜を仮設住宅に届ける。参加者6名。(23日)
・平成24年9月
海の環境を学ぶ会としてスナメリ観察会を予定するが、参加申し込みがなく中止。(1日)
環境デーなごや2012に参加。スナメリの死体などの写真の人々が関心をよせた。(15日)
アイシンAWの申し込みで西の浜クリーンアップ活動の特別活動を組む。しかし、台風17号が来るという予報のもと前日からアイシンさんは参加不能の連絡。結果参加者は9名で実施。午後のタッチングプールは中止となる。(30日)
・平成24年10月
CNACと協働して開催予定だった海の達人養成講座は参加者が規定数に達せず中止。(6〜8日)
今年も三河港湾事務所と協働して「川と海のクリーンアップ大作戦」を実施。9回目。台風17号が渥美半島をかすめていった後でゴミは非常に多く、参加者は90人でゴミの総重量は610Kgになった。「全国ふるさと清掃運動会」にも連動して行う。「ふるさと清掃運動会」は6年目となる。(21日)
海の環境を学ぶ会としてタッチングプール~さわってみよう!食してみよう!西の浜のさかなを実施。今年で4回目。参加者は50名。(21日午後)
・平成24年11月
海の環境を学ぶ会として海水から塩をつくろうの会を実施。参加者は9名。1月半ばから休暇村が改修工事に入るということでキャンプ場も使えないことからクリーンアップ活動と切り離したことで参加者が減ったようだ。(28日午後)
・平成24年12月
海の環境を学ぶ会として水族館見学会~いつもは見られない魚たちに会いに行こうを開催。リニューアルされた南知多ビーチランドに行った。何年振りかである。いろいろな生き物と直接触れ合えるところがいい。参加者48名。(15日)
東北支援活動「冬休みだ 支援に行こう 東北へ」大学生2大人4の13名。(26〜28日)
平成25年度(2013年度)
・平成25年1月
環境省の漂着ゴミにかかわるワークショップを開催。海洋ごみをテーマとした環境教育についての議論、地元の現状等について話し合う。(18日)
・平成25年2月
第7回CNAC全国フォーラムが東京海洋大学で開催され、三宅島の穴原奈都さん、南伊豆の堀直也さんの講演とNPO法人海の達人の大野木さん、北海道海の学校の大塚さんの活動発表に加えて「きれいな海を加茂る心を広げるためにプロジェクト」として活動発表をする。(2日)
第10回渥美NPOの集い。例年のようにパネル展示と立体お面作りで参加。(3日)
海の環境を学ぶ会として西の浜でタカラガイを探そうを行った。西の浜にもタカラ貝やサクラ貝など発見。講師は今回も折戸裕美さん。参加者6名。(20日)
第6回しみんのひろばが開催。運営委員としてかかわり、パネル展示と立体お面作りのワークショップで参加。お面作りでは多くの親子が参加。(24日)
・平成25年3月
伊勢湾流域圏再生ネットワークフォーラム。「きれいな海を守る心を広げる」ということで活動発表をした。終了後の懇親会では三重大や中部大の教授から活動のよさを認めてもらった。奈佐の浜プロジェクトのみなさんとも交流ができた。(2日)
・平成25年4月
「持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラム」に選定され、全国20のESD環境教育モデルプログラムとなった。(9日)
・平成25年5月
みなと総研助成活動報告会が東京・虎の門で開催された。みなと総研から「みなとづくり助成金」を受けた団体の活動報告である。会に参加していたのは全国で活動をしている大きなNPOの団体がほとんどだった。福岡や山形からも来ていた。12という助成団体に亀の子隊も加えてもらって報告をすることができた。(10日)
海の環境を学ぶ会として、三河湾でスナメリを探そうと題しスナメリ観察会を実施。往路、スナメリも船に気付いているのか、何度も姿を見せてくれた。船がぐるりと旋回すると、それに合わせてスナメリが何度も姿を現した。エポ中部の2人も含めて参加者は19名。(26日)
ESDあいち・なごやパートナーシップ事業として登録。事業名:きれいな海を守る心を広げるためのプログラム。(13日)
・平成25年6月
西の浜クリーンアップ活動。今回は、トヨタ紡織さんが参加の特別活動である。トヨタ紡織さんが初めて参加してくれたのは2006年1月。8年目となる。参加者195人。ゴミの重量660Kg。(23日)
みなと総合研究財団から「未来のみなとづくり助成」を受ける。2回目。
・平成25年7月
デンソーハートフルまつりに参加。今年のテーマは「応援」ということだった。福島の「フラガール」の踊りや、「車いすのチアリーダー 佐野有美」「我武者羅応援団」などがステージを賑わわせていた。(7日)
海の日の活動。今年も中山校区・亀山校区のみなさんの参加で実施。参加者277名。ゴミの重量440Kg。(16日)
この日の午後、恒例の「手紙作戦」を行った。今回は、亀の子隊が毎年参加している「環境デーなごや」の協賛団体を中心に117通を送った。(16日午後)
海の環境を学ぶ会を実施。「宇津江の磯で珍しい生き物を探そう!」をテーマにして磯の観察会である。講師は今回も長谷川さん。参加者45名。終了後、交流BQをしながら楽しんだ。(21日)
3月に選定されたESD環境教育モデルプログラムが地球環境パートナーシッププラザのホームページで公開される。(31日)
・平成25年8月
海の環境を学ぶ会を実施。「スノーケリングで西の浜の海をのぞいてみよう」をテーマにスノーケリングの会である。講師は長谷川さん。体験者23名・参加者8名。透明度の高い海の海中観察を楽しんだ。(17日)
東北支援活動「夏休みだ支援に行こう 東北へ」第5弾。これまでと同じように宮城県南三陸町に行く。支援物資も冬瓜を中心に70箱近く持っていくことができた。参加者は7人だった。今回は漁業支援を行った。(27〜29日)
・平成25年9月
西の浜クリーンアップ活動。トヨタ自動車田原工場のみなさんが昨年の特別活動に続いての参加。ほかには毎月参加してくれているパチンコオータ・3ヵ月連続参加の小島組・神野建設・本間組などの参加があった。計291名。(22日)
環境デーなごや2013に中部地域づくり協会さんのお誘いを受けブースにてパネル展示とお面づくりのワークショップを行う。COP10の時に作成したスナメリの模型も展示。(14日)
・平成25年10月
西の浜クリーンアップ活動の場所を見に行き60Cm程度のスナメリの死体を発見。(5日)
クリーンアップ活動が昨年度の4月以来の雨天中止。午後からの海の環境を学ぶ会も中止。(20日)
田原市市制10周年記念式典にて「一般表彰~しみんの模範となる団体」として表彰を受ける。(27日)
・平成25年11月
県から声をかけられ、ESDあいちフェスタin豊田に参加。パネル展示とお面づくりのワークショップを行う。(30日〜12月1日)
・平成25年12月
相次いでスナメリの死体を発見。一頭は、15日の活動日に埋葬。もう一頭は、発見日から15日の活動日までに荒れた日があり、波に持って行かれたようである。
東北支援活動「冬休みだ!支援に行こう 東北へ」第6弾。これまでと同じように宮城県南三陸町に行く。支援物資もキャベツを中心に80箱近く持っていくことができた。参加者は農高生7人を含めて17人だった。今回は農業支援を行った。水田の石拾い作業。(25〜27日)
平成26年度(2014年度)
・平成26年1月
海の様子を事前に見に行った際にスナメリの死体を発見。(11日)
久光製薬ほっとハート倶楽部から活動支援金をいただけると連絡が来る。(20日 目録 2月12日)
・平成26年2月
午後から海の環境を学ぶ会として久し振りの造形活動を行った。愛知県の環境部がすすめようとしている「漂着ゴミを活用した環境学習」を受けたフルハシ環境総合研究所の依頼を受けて、今後進める環境学習プログラムのモデルプランを実践するための試験のような活動。(16日)
・平成26年3月
第5回伊勢湾流域圏再生ネットワークフォーラム。今年も活動発表をさせてもらった。3回目となる。今回は、ESDのこともあり、「環境学習」に視点を置き、「体験的環境学習」~「海の環境を学ぶ会」を中心にして発表をした。(1日)
第12回目の西の浜クリーンアップ活動。今回の活動で、「クリーンアップ活動」は200回となった。(16日)
・平成26年4月
みなと総合研究所「みらいのみなとづくり助成活動」報告会。東京虎ノ門。(14日)
セブンーイレブンから助成金を受けられるようになる。スノーケリング用のマスクセットとフィンを購入。
・平成26年5月
ユネスコのESD会議が今年、あいち・なごやユネスコ会議として愛知県で開催される。それに先駆けて昨年も豊田市などで1年前プレイベントが開催されてきた。この日は、半年前イベントとして三河・豊橋市で開催された。会場は「豊橋穂の国芸術劇場プラット」。(17日)
みなと総合研究所「みらいのみなとづくり助成活動」報告会。東京虎ノ門。平成24年度に続いて25年度も助成を受け、進めてきた活動報告である。北は青森から南は福岡から活動団体の代表者が来て報告をした。ほとんどの活動は街づくりにかかわり、とても大きく活動を展開している人たちばかりだった。今回も12という助成団体に亀の子隊も加えてもらって報告をすることができた。(14日)
愛知県遊技業協同組合主催の「パチンコ芸能大賞・福祉応援賞」の授賞式。田原市の遊技業協同組合からの推薦ということになり、今回「福祉応援賞」をいただく。(24日)
・平成26年6月
みなと総合研究財団から「未来のみなとづくり助成」を受ける。3回目。
第3回西の浜クリーンアップ活動。今回は、奈佐の浜プロジェクトのエクスカーションと協働。参加者300人。(15日)
午後からは、交流会が休暇村伊良湖の体育館で催された。田原市長・愛知県東三河総局長・三河港湾事務所長のあいさつで始まった。川や山の活動もあり海とのつながりを感じることができた2時間だったように思う。
第4回西の浜クリーンアップ活動。今回はトヨタ紡織さん参加の特別活動。西の浜クリーンアップ活動に参加してくれるようになって9年となる。119人 160Kg。(29日)
・平成26年7月
第2回海の環境を学ぶ会~磯遊びの会。「宇津江の磯で珍しい生き物を探そう!」をテーマにして磯の観察会。募集した人数は30人。結果参加した人数は50人。今年も「NPO法人 地球の楽校」の長谷川さんを講師に招いての実践。(13日)
第3回海の環境を学ぶ会~親子安全スノーケリングの会。スノーケリング体験者は子供25人 大人7人 計32人。セブンーイレブンの助成金で購入したマスクやフィンを初めて使う。(20日)
第5回西の浜クリーンアップ活動。今回は亀山校区・中山校区、東三河農林水産事務所との協働である。亀山が参加してくれるようになって今年で7回目。(21日海の日)
この日の午後、恒例の「手紙作戦」を行った。今回は、会場を休暇村伊良湖に移し、三河湾沿岸で操業している企業や工場など95通を送った。(21日午後 ※数日後、7つの企業から返信があり、4件が賛助隊員となってくれた。)
・平成26年8月
東北支援活動「夏休みだ支援に行こう 東北へ」第7弾。これまでと同じように宮城県南三陸町に行く。支援物資も冬瓜を中心に70箱近く持っていくことができた。参加者は17(農高生11人)人だった。今回は仮設住宅での生活支援として側溝にたまった泥の片付けを行った。(1〜3日)
あつみ祭りに参加。震災支援活動の紹介パネルを展示。支援募金をした。(23日)
第4回海の環境を学ぶ会~「港の工事現場を見に行こう!」を実施。西の浜クリーンアップ活動にも参加してくれる小島組さんの計らいで実現。(24日)
・平成26年9月
西の浜クリーンアップ活動。トヨタ自動車田原工場のみなさんが350人以上参加。家族連れで参加してくれた人も多かった。ほかには毎月参加してくれているパチンコオータ・小島組・長坂などの参加があった。計405名 540kg。(21日)
・平成26年10月
日野自動車グリーンファンド助成金を受けられることになった。対象期間は平成26年11月~平成27年10月。(11月15日授賞式。東京日野市)
田原市民祭りに参加。震災支援活動の紹介パネルを展示。支援募金をした。(26日)
・平成26年11月
豊橋松葉公園で開催されている豊橋オレンジ・フェスタに初参加。(15日)
第9回西の浜クリーンアップ活動。今回の活動には、豊田市矢作川川会議・豊橋みなと塾のみなさんが参加。(16日)
・平成26年12月
24〜26日東北支援第8弾の予定だった。説明会に来ていた参加予定の高校生がインフルエンザとなり一緒に行動して同級生にも疑いがあるということで急遽中止とした。支援野菜は翌日宅配便で仮設住宅に送った。27日 届いたという電話が入る。
平成27年度(2015年度)
・平成27年1月
「CNAC第9回全国フォーラムin三河」が豊橋で開催された。亀の子隊の活動を紹介する。(17日)
環境省の事業を受けたコンサルタント会社から依頼され、教員を対象にした漂着ゴミをテーマに環境教育のワークショップを田原福祉センターで開催。今回で3回目となる。(23日)
名古屋の稲永スポーツセンターで行われた「ゴミと水を考える集い」に参加。昨年6月に「奈佐の浜エクスカーション」で西の浜に来てもらった関係で事務局に声をかけられての参加。(25日)
・平成27年2月
伊勢湾流域圏再生協議会のフォーラムに参加。(28日)
・平成27年7月
第4回西の浜クリーンアップ活動。今回は、亀山校区・中山校区と東三河農林水産事務所との協働活動。山下新市長参加。(20日海の日)
・平成27年8月
東北支援活動第9弾。戸倉地区に向かいハウスの中の土壌整備だった。渥美農業高校1年:1人・同2年:9人・同3年9人 成章高校3年:2人(女子) 大人:3人(女性1)。(21日〜23日)
・平成27年9月
今年もイセワンネットさんの計らいで「環境デーなごや2015」に出展。(19日)
・平成27年10月
田原市民まつりに参加。東北支援のパネル展示と募金を行ったが、今年は、東北支援のパネル展示に合わせて南三陸町応援団として「南三陸物産展」を行った。(25日)
・平成27年11月
田原市の観光事業補助金を申請し、エコツアー 渥美の海を学び、渥美の海を食べよう!を実施。(1日)
日野自動車グリーンファンド助成金授与式・活動発表会。昨年度につづいて、平成27年度グリーンファンド助成を受けることができた。(14日)
エコアクションin AICHIに参加。名古屋金山駅にあるアスナル金山という商業施設の中央広場に設けられた特設の会場。(15日)
・平成27年12月
東北支援第10弾。志津川漁港にある「南三陸町漁業生産組合かき加工処理施設」。作業は、カキの表面に付着しているムール貝や海藻、ホヤなどを取り除く作業。成章高校2年3人(女子)、大人3人。(23日・水〜25日・金)
平成28年度(2016年度)
・平成28年7月
海の日の西の浜クリーンアップ活動。今回は亀山校区・中山校区のコミュニティ参加。コミュニティの参加は今年で10年目となる。(18日)
・平成28年8月
東北支援第11弾実施。「南三陸農工房」さん。台風で収穫前のネギが倒れないように雨の中、合羽を着て作業。渥美農業高校生3年:9人(男子)・2年:3人(男子)、大人:5人。(28日・日〜30日・火)
・平成28年9月
トヨタ自動車田原工場のみなさんが450人参加。(10日)
毎年久屋大通公園で行われる「環境デー名古屋」に今年も出展。(17日)
・平成28年10月
エコツアー第1弾。昨年に続き、田原市の観光事業補助金制度を活用して「渥美を学び、渥美を食べよう」というテーマで実施。(9日)
田原市民祭〜南三陸町物産展。昨年に続いて市民祭りにブースを出展。(23日)
豊橋オレンジフェスタ。昨年は都合が合わなかったが、今年は何とか出展。(30日)
・平成28年11月
エコツアー第2弾。今回は、ビーチクリーン+塩づくりの会。(5日)
日野自動車グリーンファンド助成金授与式・活動発表会に出席。今回で3回目。4年目の助成金授与式。(12日)
「生物多様性アクション2016大賞授賞式」「審査委員賞」受賞。東京渋谷区荏原にあるスクエア荏原ひらつかホール。主催は「国連生物多様性の10年日本委員会」と「環境省」。(19日)
「エコアクションあいち」に出展。フルハシ環境総合研究所から声をかけられ、愛知県資源循環推進課が企画する「海ゴミ減らそうプロジェクト」との共同ブース。(19日〜20日)
平成29年度(2017年度)
・平成29年1月
1月2日に入院し、痛みを残したまま22日に退院。結果、1月19日渥美半島生態系ネットワーク・1月21日CNAC全国フォーラム・1月28日愛知県生態系ネットワークフォーラムは残念ながら欠席。県生態系ネットワークフォーラムは、ポスターセッションにあかばね塾の本田さんが出席するということで展示。
豊橋ライフポートで開催された東三河ボランティア集会。12月に分科会での発表を依頼されていたこともあり、椎間板ヘルニアの手術直前だったが、車いすで発表。(29日)
・平成29年4月
平成29年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受ける。
・平成29年5月
なごや環境大学共育講座~渥美の磯で珍しい着物を見つけよう~初開催。参加者は親子3組8人。(7日)
・平成29年6月
なごや環境大学連携講座として、エコツアー「渥美を学び、渥美を食べよう!」を実施。参加者は9名。(3日)
・平成29年7月
西の浜クリーンアップ活動(通算242回目)。トヨタ自動車田原工場さん参加の特別活動。参加者550人。(8日)
西の浜クリーンアップ活動(通算243回目)。トヨタ紡織さん参加の特別活動。参加者211人。(9日)
海の日クリーンアップ活動(通算244回目)。亀山・中山校区さんと東三河農林水産事務所との協働活動。クリーンアップ活動を全国展開する「ブルーシップ」のブルーサンタ運動に連動。(17日)
・平成29年8月
なごや環境大学共育講座 第2回渥美の海で珍しい生き物を探そうの予定だったが参加者がなく中止。(19日)
支援に行こう東北へ 第13弾。渥美農業高校生1年:1人(女子)・3年:1人(男子)、成章高生1年:2人(男子)、大人:4人。これまで訪問していた歌津中学校仮設住宅が6月に撤去されたということで、支援物資はどうしようか迷った。しかし、最後の支援活動、どこかに届けたいということで相談した結果、ポータルセンターで受け取り、26日の夕方開催される「志津川湾かがり火まつり福興市」で配布してくれることになった。「南三陸農工房」加工用に育てているリンゴ畑やワイナリーのためのブドウ畑での活動。(25日〜27日)
・平成29年11月
渥美を学び、渥美を食べよう!エコツアー第2弾。セブンイレブンさんの助成金を活用して田原市観光補助事業として実施。(5日)
東京都八王子市みなみ野にある日野自動車(株)21世紀センターで、日野自動車グリーンファンド助成金贈呈式。(11日)
エコアクションinあいちに参加。(18日)
海ゴミ減らそうフォーラム&プロジェクト。25日は岡崎市役所でフォーラムが開催された。26日は岡崎イオンモールでのイベントにブースを出展。
・平成30年2月
東三河ボランティア集会に参加し、活動発表をした。発表者は、年中・小1の隊員とお母さん、小3・4の隊員とお母さんの2組。(3日)
